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世界初、透明とカラーの3D臓器モデルを国立科学博物館で開催の「医は仁術」で展示(2014年3月15日〜6月15日)


 ものづくりと医療のエンジニアリング・ソリューションサービスを提供する株式会社ファソテック(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:嶋田 周吉、以下 ファソテック)は、世界初となる「透明臓器内部の血管や病態をマルチカラーで再現できる立体カラー臓器」を特別展「医は仁術」で展示します。ファソテックが協賛する同特別展は2014年3月15日〜6月15日に東京都・国立科学博物館で開催されます。

■ 「透明とカラー臓器」について ■

 これまでは、CT/MRIで撮影した患者ごとの臓器を、複数の樹脂を同時噴射できる3Dプリンタを使って、透明の臓器の中に血管や病態を白と半透明で再現した3D臓器モデルを造形するにとどまっていました。

 ファソテックが3月に導入する新たな3Dプリンタはマルチカラー素材に対応しているため、体内の各組織を複数の色で造形することができるようになりました。医療の中でも、解剖学や医学教育の分野での利用が期待されています。



透明とカラー素材で造形されたモデル

動脈を赤、静脈を青、門脈を紫で再現



            
2014/03/17

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