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恐竜の化石が自動で復元される時代に!〜ファソテック、『恐竜博2011』で3Dプリンタによる恐竜の化石復元に協力〜



恐竜の化石が自動で復元される時代に!

〜ファソテック、『恐竜博2011』で3Dプリンタによる恐竜の化石復元に協力〜


株式会社ファソテック(本社/千葉県千葉市 取締役社長:嶋田周吉、以下ファソテック)は、7月2日(土)より国立科学博物館(上野公園・東京)で開催される『恐竜博 2011』(朝日新聞社主催)にて、3Dプリンタによる恐竜の化石レプリカを復元するための技術協力をいたします。

   ファソテックが販売するObjet Geometries(以下オブジェット)の『EDEN』をはじめとする3Dプリンタは、発掘された化石をスキャンしたデータから、一層16ミクロンの薄層で、業界屈指の滑らかな表面の精密なレプリカを簡単に造形できる高品質な機能が特徴です。従来、発掘された化石は、大変貴重であり、これまで研究者たちは、わざわざ世界各国の博物館まで出かけ、調査しなければなりませんでした。3Dプリンタによる化石復元技術で、研究者は収蔵先の博物館にでかけなくても、化石の復元レプリカを直接手にしながら研究ができるようになり、
今後古生物学の研究のスピードはより加速します。また、これまで博覧会に展示できなかった最新の発掘化石も、レプリカを作ることで、一般公開も早まることが期待できます。今後、古生物学は我々にとって更に身近な存在となることでしょう。

    『恐竜博 2011』ではその他にも、ティラノサウルス、トリケラトプス、アロサウルスといった定番の人気恐竜を例に、最新の恐竜研究の最重要点が解説されます。


アルバロフォサウルスの化石レプリカ
オブジェット製3Dプリンタで造形:白色部は実際に発掘された化石レプリカ。透明部は化石をもとに復元されたパーツ。

鳥(レア)の前肢レプリカ
小さな標本も2倍に拡大することで観察がしやすくなる。

恐竜博について

会期 7月2日(土)〜10月2日(日)
会場 国立科学博物館(東京・上野公園)
開館時間 午前9時〜午後5時
【夏休み特別延長開館】
8月11日(木)〜17日(水)は午後6時まで
※いずれも、入館は各閉館時刻の30分前まで
休館日 7月4日(月)、7月11日(月)
9月5日(月)、9月12日(月)、9月20日(火)、9月26日(月)
主催 国立科学博物館、朝日新聞社、TBS
後援 文部科学省、外務省、アメリカ大使館、中国大使館、東京都教育委員会、恩賜上野動物園
学術協力 アメリカ自然史博物館、北京自然博物館、デンバー自然科学博物館、中国科学院古脊椎動物・古人類研究所、ロサンゼルス郡立自然史博物館、パンジャブ大学、プロジェクト・エクスプロレーション、山東省天宇自然博物館、マンチェスター大学、ワシントン大学、ユタ自然史博物館、ミュージアムパーク茨城県自然博物館、群馬県立自然史博物館、林原自然科学博物館
協賛 凸版印刷
協力 日本航空、ファソテック
お問い合わせ先 03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページ http://www.asahi.com/event/kyoryu2011/

トリケラトプス

ティラノサウルス

お問い合わせ
株式会社ファソテック CAP事業部 CAP東日本営業部
E-mail rp-info@fasotec.co.jp / TEL 043-212-3302
            
2011/05/30

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