モジュラーデザインによる設計標準化支援
ホーム > ソリューション > モジュラーデザインによる設計標準化支援
  • 文字サイズ変更 
  •  
  • 文字サイズ(小)
  • 文字サイズ(中)
  • 文字サイズ(大)

モジュラーデザインによる標準化支援

モジュラーデザインは製品群〜部品群〜設備群のインターフェースを整合化して少ない部品と少ない製造設備で多様な製品を設計する手法。モジュラーデザインを行うことにより、納期短縮・部品少数化によるコストダウン・精度向上・効率化につながります。

モジュラーデザインとは

 

モジュラーデザインの導入効果

  • 1. 組み合わせによる顧客要求の実現⇒ 最小限の仕様を組み合わせで、最大限のラインナップを提供する
  • 2. 新規部品及び関連設備製作の抑制⇒ 品揃え効率を最大化したモジュール部品を事前に定義
  • 3. 設計・製造リードタイム短縮(納期短縮、コストダウン)⇒ ルーチン設計の自動化。繰り返しの無駄削除
  • 4. 不具合撲滅(客先信用・信頼を得る、コストダウン)⇒ 都度検討をやめ、規格仕様の精度を向上させる
  • 5. 知識・ノウハウの伝承(組織力強化)⇒ 手順化・文書化し、ベテラン設計者の知識を開示する
モジュラーデザインの導入効果

page top
 

モジュラーデザインの適用範囲

モジュラーデザインは主に設計仕様を決定する機能設計段階に適用します。
機能設計を手順化/自動化し、パラメトリックCADで予め作成しておいた標準モデルに仕様値を転送し、自動でモデリングやCAE解析を行います。

モジュラーデザインの適用範囲

製品仕様一元管理データベース開発

顧客の要求仕様から製品及び各構成部品の全ての設計仕様を一元的に管理するための専用のDBを開発します。

製品仕様一元管理データベース開発
page top